IFAを目指す方へ

「多様化」する顧客ニーズに
応える「専門性」

現在、お客様の金融サービスに対するニーズは、年齢・性別・職業・ライフステージにより幅広く多様化しております。
そのような環境下において既存の金融機関は、お客様の多様なニーズを真摯に汲み取り、尊重し、応えられているのでしょうか。金融パーソンは、お客様のために自身の専門性を存分に活用できているのでしょうか。

従うべき会社の方針やノルマが一切ないIFAであれば、理想的な金融商品の提案が可能となります。
「顧客本位」を実現するために、今、選ばれているのはIFAという生き方です。

米国に学ぶIFA

金融先進国であるアメリカでは、IC(Independent Contractor)やRIA(Registered Investment Advisor)と
呼ばれる金融機関から独立した証券営業担当者が全体の70%以上を占めています。
その理由は以下の3点が挙げられます。

  • 1.金融機関の使命が「投資商品の短期売買」から「長期的な資産形成」へ変化した。
  • 2.ネット証券が大手金融機関に劣らない豊富な商品ラインナップや充実したシステムを提供できるようになった。
  • 3.金融危機を経て、お客様が金融機関の看板ではなくアドバイザーの能力を重視するようになった。

結果として、アメリカでは証券ビジネスに対するお客様満足度が向上し、有価証券を用いて資産形成を行う投資家の裾野が、飛躍的に広がりました。

人口減少と高齢化が加速し手厚い社会保障の維持が困難になってきた日本においても、
NISAやiDeCoという非課税制度の拡充が進み、老後に備える資産形成が個人で求められるようになりました。
高まる資産運用ニーズを適切に捉えられるIFAの存在は、今後ますます必要になってくることでしょう。

広がるIFAの輪

日本における証券外務員数が1990年をピークに減少・横ばいに推移している一方で、金融商品仲介業の登録外務員(IFA)数は近年、増加傾向にあります。

  • ※日本証券業協会HPより抜粋、楽天証券が加工

金融商品仲介業者の登録外務員数

楽天証券とIFAのあゆみ

1999年
DLJディレクトSFG証券設立
2003年
楽天グループへ加入
2004年
楽天証券へ商号変更
2008年
金融商品仲介業へ参入しIFA事業部を発足
2018年

IFA口座預かり残高が3200億円を突破

現在、国内ネット証券第2位の預かり残高を保有し、口座数も260万件を超えております。※2018年3月末時点 

楽天証券からIFAの皆様へ

楽天証券は、お客様の資産形成のゴール達成を願い伴走する、
独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)の皆さまの成功を全力でサポートします

弊社がIFA事業を開始したのは2008年10月です。
以来、おひとりおひとりのお客様が投資を通じて資産形成を行い、よりよい人生を実現していただくために、金融サービスのプロフェッショナルとして適切なアドバイスを実践される独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)の皆さまの活動を支援するため、関連する業務インフラの整備、拡充につとめて参りました。
お客様に関する情報を管理し、資産状況を分析し、適切な提案を行うことができるシステムの開発、それらの提案を実現するための幅広い商品ラインアップの拡充に力を注いできております。

独立系ファイナンシャル・アドバイザーは特定の金融機関に所属しないため転勤もありません。
また、お客様に合った資産形成のプランを提案することを旨とすることから、真の意味で顧客本位のサービスを提供しているということができます。

お客様のゴールを共有し、それを実現するために、お客様の側にたって金融の専門家としてアドバイスを提供する、いわばお金のかかりつけ医として、お客様の世代を超えて寄り添うこと、それが多くの独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)の皆さまが目指されているところです。

私たちは資産形成を考える個人にとって、その年代を問わず、独立、中立的な立場の専門家のアドバイスは有効であると考えています。
私たち楽天証券は、お客様のかけがえのない資産を大切にお預かりし、そして高い志をもって、お客様に寄り添う独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)の皆さんを全力でサポートして参ります。

楽天証券株式会社常務執行役員 大嶋広康

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個別相談会も随時実施しております。お気軽にご参加ください。

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