契約IFA法人による
お客様本位の業務運営方針

お客様本位の
業務運営方針とは

「お客様からの信頼が最大の価値」と認識し、常にお客様の立場を発想の原点とする取り組みについて述べた方針です。
「お客様本位の業務運営」は、フィデューシャリー・デューティー(注)とも謂われており、近年各国がこの取り組みを広げています。
(注)金融庁では、これを「他者の信認を得て、一定の任務を遂行すべき者が負っている幅広い様々な役割・責任の総称」と定義しています。

金融庁は2017年に顧客本位の業務運営に関する7つの原則(※)を公表し、原則①において金融事業者へ顧客本位の業務運営を実現するための明確な方針を策定・公表するとともに、当該方針に係る取組状況を定期的に公表すべきとしました。

弊社は、この原則に沿って、楽天証券としてのお客様本位の業務運営方針及び取組状況を公表するとともに、楽天証券と契約しているIFA法人(金融商品仲介業者)に対し、同様の公表を行うよう促し、そのためのサポートを行っております。

例えば、本取り組みを行うIFA法人に対し、以下のような情報を各社ホームページにて公表するように奨励しています。

  • ・長期的にリスクや手数料等に見合ったリターンがどのくらい生じているかを表したグラフ
  • ・お客様の口座数の推移グラフ
  • ・資産残高の推移グラフ

お客様が大事なパートナーを選ばれるとき、少しでもご参考となるように楽天証券およびIFA法人は今後もこの取り組みを続けてまいります。

※ 原則

  • ①お客様本位の業務運営に関する方針の策定・公表等
  • ②お客様の最善の利益の追求
  • ③利益相反の適切な管理
  • ④手数料等の明確化
  • ⑤重要な情報の分かりやすい提供
  • ⑥お客様にふさわしいサービスの提供
  • ⑦従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

当該方針に係る取組状況を公表している契約IFA法人

IFAのご紹介・個別相談も承っております。お気軽にご利用ください。

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