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全国IFA特集

個人金融資産2300兆円の55%が預貯金に滞る現状を変えたい ―IFA Leadingが目指す、新しいお金の循環と豊かな社会(後編)―

2025/2/14

  • 資産運用
  • セカンドライフ
  • IFA

2021年に設立され、2年4ヶ月で仲介する預かり資産が500億円を突破し、大きな成長を続ける株式会社IFA Leading。今回は、代表取締役である長谷川学氏、アドバイザーの千代隼平氏、冨田裕太郎氏に、同社のビジョンや特徴について詳しく聞きました。

IFAプロフィール
株式会社IFA Leading

「新たなお金の循環から生まれる豊かな世界の実現」をビジョンに掲げ、日本の金融サービスの変革を目指し2022年6月に設立。資産運用における「透明性」を重視し、「残高連動型のフィーモデル」を採用しているほか、資産形成を長期的に支援するため、資産運用アドバイスのプロフェッショナルがお客様の潜在的なゴールを共に導き出す「ゴール・ベース・アプローチ」を実践。

目標到達までの確度と再現性の高さで
お客様にご満足いただけるサービスを目指して

Q8:2024年10月には仲介する預かり資産が500億円を突破されたそうですね。ここまで多くのお客様から信頼を寄せられている理由をどのようにお考えでしょうか?

(長谷川氏)
2年4ヶ月で1000口座、500億円をお預かりさせていただきましたが、ここまでできたのは全てお客様のおかげだと思っています。
弊社にご満足いただいた結果、ありがたいことに新たなお客様をご紹介していただく機会に多く恵まれたことが非常に大きかったです。

弊社の特徴として「ゴールベース・アプローチ」という手法でお客様にアドバイスをしておりまして、これは現在のマーケットの状況云々ではなく、あくまでもお客様の掲げる目標から逆算し、いかにその目標を達成できるかという観点で確度を高めたポートフォリオ提案をしているので、再現性のある運用でもあります。さらに定期的なフォローもしているので、こうした点がお客様の満足度とご紹介につながっているのではないかと思います。

お客様から寄せられる信頼のために
ライフステージが変わっても「お客様担当」は変わらない

Q9:女性ウェルスアドバイザーやプロフェッショナルの方も多く活躍されているとお伺いしております。スタッフが柔軟な働き方ができるサポート体制や工夫などありましたら教えてください。

(長谷川氏)
大企業と比較すると福利厚生が充実しているかというと決してそうではありませんが、弊社では男性女性に関わらず、産後休暇や育児休暇をとりやすくし、また仕事復帰しやすい環境づくりを行っています。私自身、1年3ヶ月前に子どもが生まれて育児休暇を長期間とりましたし、現在も一人産休と育休をとっています。
お客様を生涯に亘ってサポートしていくためには、私たちもライフスタイルの変化に対し、柔軟に対応できる体制が非常に重要だと考えています。せっかくお客様を担当させていただいているので、私たちも持続可能な働き方でお客様と末永くお付き合いできればと思っています。

お金を増やすだけではない
お客様の人生を「より豊かにするお手伝い」

Q10:お客様にとって賢いIFA Leadingのアドバイザーの使い方がありましたら教えてください。

(千代氏)
「運用」だけの話ではなく、お客様ご自身のお金の価値観や今後の目標や叶えたい夢、思うことなど、カジュアルにいろいろなお話をアドバイザーに打ち明けていただくのがひとつかと思います。
弊社のアドバイザーは聞き上手が多く、お客様のお話を聞きながら整理してわかりやすくアウトプットすることに長けたメンバーが多いので、目標を達成するための経済合理性に紐付けられた専門性の高い金融サービスをいち早く見つけやすいと思います。
あとは、特に何か具体的な夢や人生プランがなく、何となく運用した方がいいのかもしれないとお考えの方についても、アドバイザーと話していく過程で目標が見つかることもよくありますので、「まずは話してみる」のがおすすめです。

Q11:カジュアルにいろいろなお話をとのことですが、メインの資産運用以外も聞く機会が多いのでしょうか?

(冨田氏)
実際いろいろとお話を伺っている中で、資産運用だけにとどまらず、相続や不動産のこと、お子様の進路や海外留学のこと、健康や美容など、多岐にわたることが多いです。
さきほど千代も言っていましたが、お話を広く伺っていく中でお客様の真の目標が掘り起こされることも多いので、アドバイザーとの対話でお客様の目標や夢を見つけてほしいですし、私たちもそのためのお手伝いをさせていただければと思います。

Q12:アドバイザーとの対話の中で、「お客様にこんな変化が」という事例がございましたら教えてください。

(千代氏)
以前、創業者のお父様から事業を継承されたお客様がいました。ただ、会社を経営した経験がなかったためにストレスと不安を抱えていて、もう辞めようかと思っていた段階で弊社にご相談いただきました。
そこでお客様の不安の原因が何か、お持ちの趣味や今後やりたいことなどをじっくりとお伺いし、その上で資産をより良い状態にするためのご提案をさせていただきました。
その結果、お客様のお金と事業への不安が解消され、ご自身のセカンドライフを考える余裕が生まれたそうで、大学で学び直しされることを決断されていました。
お金のことをきちんと考えて不安を解消させることで、お客様の人生に「新しい豊かさ」が生まれるのを間近に見届けることができて、担当冥利に尽きました。

(冨田氏)
私も以前、お客様から資産運用以外で健康面や美容面でご相談を受けたことがありました。その時は信頼のおけるクリニックをご紹介させていただき、その結果、非常にご満足されて夫婦円満にもつながったという喜びの言葉をいただいたことがあります。
金融以外でもお客様のお役に立つことができて、私も非常にうれしかったですし、何よりお客様の人生が豊かになっていく様子を見ることができるのが何よりも喜ばしかったです。

アドバイザーは「人対人」として誠実に向き合うのが使命
お客様の目標に紐付いた運用ができるように

Q13:NISAが日本でも話題になっておりますが、まだ消極的な方も多いと伺っております。そのような中でどんなことを心がけ、お客様対応されているかを教えてください。

(千代氏)
大きなきっかけは2つあると思っていまして、それは感情的側面と経済合理性の両方のサポートです。
感情的な面では、市場の動きをニュースで見聞きするだけで何となく不安になる方も少なくないので、不安がないようにお客様とコミュニケーションをとるように心がけています。
やはり「人対人」だと思っているので、お客様がまだ口にされていない潜在的な願望なども会話をすり合わせて引き出していくのが役割のひとつだと思っています。
あとは、資産が目減りするリスクが感情的に影響を与えるものだと思うので、そういう場合に備えて、お客様とはどこまでリスクをとっても大丈夫なのかをすり合わせして、お客様の目標にしっかりと紐づいた運用を継続していただけるようにフォローしています。
経済合理性の面では先ほどもお伝えした通り、どれだけ私たちアドバイザーを信頼いただいたとしても提供しているのはあくまでも金融サービスですので、提案のクオリティを担保していくことが重要ですし、これからも追及していきたいと思います。

(冨田氏)
本当にいろいろなお客様がいらっしゃいます。例えば、「NISAの開設手続きの方法を教えてください」というご相談もあれば、オーナー様みずから自社株のマネジメントや事業再編までご相談いただくこともあります。
私たちは資産運用のアドバイスが本業ではありますが、それにとどまらずお客様のあらゆるお悩みに耳を傾けて、誠実に向き合うことを常に心がけています。

Q14:お客様の相談内容がいろいろ多岐にわたる際、他の専門家とも連携してサポートされているようであれば教えてください。

(冨田氏)
社外では税理士や会計士と提携して、お客様の税務に関するお悩み解決のお手伝いをしています。また、弊社には宅建士を持つ者が在籍する不動産業務部もありますので、基本的に社内で完結できるようにしています。

日本人一人あたりの投資額を上げることで
よりサスティナブルな資産運用を

Q15:最後に貴社がこれから特に力を入れていきたいこと、今後の展望がございましたらお聞かせください。

(長谷川氏)
弊社のミッションは、「人や企業のまだみぬ『夢の実現』に、本質的な資産運用で伴走する」です。お客様の多くが、当初はご自身、またはご家族様のために資産運用を始められるケースが主流です。私たちもそれに対し、本質的な資産運用で資産を成長させていくことに努めていますが、これが達成される中で次のステージが見えてくる方も多くいらっしゃいます。
例えば、お子様に残したり、またはご自身の親御さんのために不動産を購入したり、さらにはお世話になっていた身近な方に何かをしてあげたりと、「個」から「周囲」へ関心が移っていくんですね。さらに周囲にある程度還元できたと思うと、もっと広く「この会社を応援したい」「寄付したい」といったように「社会」へと関心が向いていきます。
そうした流れを汲んで、弊社でも2024年10月に投資と寄付を融合させたサービスを始めたばかりです。
意思ある個人の投資家が増えていくことでお金が循環し、社会がより豊かになっていくサポートをさせていただくのが私たちの使命でもあります。
資産運用を通じて、ソーシャルグッドな観点でお客様と投資家の方々でより良い社会づくりができる流れをつくっていければと考えています。

(おわり)

長谷川さま、千代さま、冨田さま、今日は貴重なお話しどうもありがとうございました!

みなさまもぜひ一度IFA Leadingの無料相談、アドバイスを体験してみてください

【著者】
楽天証券株式会社
IFAサービスサイト
コラム編集チーム

楽天証券のIFAサービスWebサイトを運営しています。楽天証券では資産形成・資産運用のためにだけではなく、資産を使う・引き継ぐためのサービスをIFAコースのお客様限定で多数ご用意しております。これらのサービスをIFAのアドバイスとともに上手に活用することで、お客様の持つ将来への不安や悩みを解決いたします。

楽天証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
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