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2024/12/27

2013年に設立され、「価値のある金融コンサルティングの追求」をモットーに、お客様視点の資産運用コンサルティングを行うIFA法人バリューアドバイザーズ。
今回は、代表取締役である五十嵐修平氏、田中久登氏、山越健司氏に、日本の50代世代が抱える資産運用の課題と同社が提供するサービスとサポート内容などについて詳しく聞きました。
IFAプロフィール
株式会社バリューアドバイザーズ
お客様と金融機関の利益相反をなくし、 独立・中立の立場で提案したいとの想いを叶えるべく、2013年2月に株式会社バリューアドバイザーズを
設立。毎年海外視察をする中で、マーケットの予想を繰り返す日本の金融サービスとは異なる、お客様と目的・目標を共有しゴールに向かって運用する欧米 の手法に感銘を受け、IFAとして、お客様目線で価値ある提案を常に心がけている。

(五十嵐氏)
これまでいろいろなお客様と接して感じたのが、「50代は一番悩みが増える世代」だということです。50代というと、ご両親の世代が70~80代で介護が始まったり、お客様ご自身の健康問題が出たりと、セカンドライフを真剣に考えないといけない時期にさしかかります。
その時やはり一番重要になってくるのが、「お金」の問題です。
しかし、一人だけで考えるのも難しいし、相談先がわからないという方も多くいらっしゃいます。そうした悩み多き方々に向けて、お金の部分だけでも解決できることを伝えたいという思いで情報発信を行っています。
(五十嵐氏)
50代特有の課題として、「セカンドライフのための資金が足りなのでは」という漠然とした不安を抱える方が非常に多いです。これは、セカンドライフの資金が用意できている方もそうでない方にも共通しています。
なぜかというと、「明確な指標」がないから。そこで、私たちはお客様の具体的なライフプランを作り、どれくらいお金がかかるかを「見える化」するようにしています。
例えば、セカンドライフで6,000万円かかるとしましょう。7,000万円持っている方であれば、「安心ですね」と伝えることができますし、お客様にとっても1,000万円を余分に使えることが明確になるので、サービス付き高齢者住宅や子どもへの生前贈与、旅行など、いろいろな使い道を検討することができます。
一方、手元に4,000 万円しかない方であれば、足りない分をどのように補っていくかを考えていくのも私たちの役割ですので、お客様一人ひとりのご希望に合わせて提案をしていきます。

(田中氏)
お客様はよく「銀行預金よりも少しましな運用をしたい」と仰いますが、これは本音ではありません。誰しもはじめのうちは、自分の思いを言語化するのが難しいものですよね。
そこで、私たちはお客様の本当のお悩みを明確にするために、悩みの根本要因と理想の状態について丁寧にお伺いさせていただいています。すると「実は・・・・・・」と始まり、ようやくいろいろなことをお話してくださるようになります。こうしてお客様の抱える背景やご希望をきちんと深掘りしていくことを大切にするようにしています。
(田中氏)
弊社では、お客様一人ひとりのゴールに合わせて3つのサポートをしています。
1つ目は「キャッシュフローシミュレーション」。お客様の現在から将来に渡るお金のシミュレーションをするために、収入と支出、現在の金融資産をお伺いし、それがライフイベントを進んでいくにつれてどう変化していくのかを見ていただきます。
現状と未来を把握することで、将来に必要な備えが明確になっていきますので、ゴールも設定しやすくなります。
2つ目は「わかりやすい商品選定」。弊社では「資産を成長させる複利の運用」と「資産から収入を得る単利の運用」の2つをお客様のライフステージに合わせて考えていただくことで、より明確なゴール設定がしやすくなるようにしています。
3つ目は「アドバイザー全員、自分の人生のゴールを明確にするトレーニング」を受けている点。だからこそ机上の空論でアドバイスするのではなく、親身になってお客様に寄り添うことができると自負しています。

(山越氏)
日本には「保険貧乏」という言葉があるように、50代では貯蓄や運用による資産形成目的で無理をしてでも加入する方が多いです。しかし、お話を伺うとなんとなく続けている方ばかりで、そのままでは理想のセカンドライフに必要な資金が不足するリスクがある方が多いです。弊社では、そうした方々にも理想のセカンドライフ実現に向けたゴールに早く辿り着けるように、公平な立場で証券と保険のアドバイスをさせていただきます。
実際、以前 「運用する資金がない」とご相談いただいたお客様がいまして、証券と保険を見直して無駄な支出をカットした結果、資産運用に回せるお金が増やすことができたケースもあります。
多くのお客様が普段から疑問に思っていても、証券会社や保険会社に聞きづらいと感じていることがあると思います。そんな時こそ、弊社にお気軽にご相談いただければと思います。

(五十嵐氏)
弊社には3つの強みがあります。
1つ目は 「ゴールベース運用」です。通常投資というと、例えば 「今年は大統領選挙があるから、この銘柄が上がる」などと世界情勢を予想して売り買いしますが、私たちの行うゴールベース運用は、豊かなセカンドライフ実現のために、どのように資産を積み上げるかに重点を置いています。
一方、お客様によっては6,000万円まで届かない場合もありますので、その場合は必要な金額を算出して、より良い運用プランに変えていきます。
2つ目は「チームによるお客様サポート」です。 弊社の場合、「チーム制」でやっています。お客様への提案前は4~5人のチームで情報共有して協議を行うので、担当の当たり外れがなく提案の質を保つことができます。また、税金や不動産の話もからむ時は、税理士や宅地建物取引士とも連携しています。
3つ目は「世代を超えたお客様サポート」です。弊社のメインのお客様である 50~60代だけでなく、お子様やお孫様までご家族様全員で運用しているケースが多いです。
また、特定のご家族様に資産を残したい時、証券よりも保険の方が良い場合もあります。そんな時に証券と保険両方をご提案できる点も、弊社の強みとなっています。
あとは、公式LINEやYouTubeで情報発信を積極的に行っているほか、毎年 「お客様感謝祭」を開催していて、元日本銀行の方や私自身も資産運用について講演させていただいています。リアルとオンラインのハイブリッドで開催していますが、50~60代のお客様のご参加がもっとも多く、大変喜んでいただいております。
(後編へ続く)
みなさまもぜひ一度バリューアドバイザーズの無料相談、アドバイスを体験してみてください

【著者】
楽天証券株式会社
IFAサービスサイト
コラム編集チーム
楽天証券のIFAサービスWebサイトを運営しています。楽天証券では資産形成・資産運用のためにだけではなく、資産を使う・引き継ぐためのサービスをIFAコースのお客様限定で多数ご用意しております。これらのサービスをIFAのアドバイスとともに上手に活用することで、お客様の持つ将来への不安や悩みを解決いたします。
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